2019年3月9日土曜日

Vector3 欠陥 対策

パワーメーターヴェクター3。

ペダル式のパワーメーターなので
色んなバイクに仕えて非常に便利だと
考え購入。





自転車知らない人に説明しておきましょう。


パワー(出力)が計測できる道具をパワーメーター
と呼び、高性能なコンピューターがその数値を
拾い、表示して自分の出力を知ることができます。



どこで何キロ出たとかは条件により違うので
練習の基準になりません。


パワーはごまかしのきかない真実の数字なので
トレーニングには最適なのです。


ちなみにこのgarmin製のvector3はペダルなのに


14マン円しますw




ただのペダルで..........



狂ってますね。


ええ、突き詰めるということは


基地外になるということです。

ですが、このヴぇクター3は





欠陥品なのです!

まともに使える代物じゃないのに
製品化されてるゴミです。


買った人は怒り狂っていますw


マジで使い物になりません。



新品交換も2度...........


保証書があれば
新品に交換してくれるんですが


新品の欠陥品を送ってこられても
何も解決しません。



いらないからお金返して欲しい!と言っても
返ってきません。



なかなかのゴミ会社です、アメリカ!



見知らぬ人を騙してヤフオクかメルカリに
流すのが一番か.................




デビルキティが

ささやきますが.............


そんな人の道を外れたことなんて
出来ません!



対策が無いわけではない。


欠陥の原因はボタン電池にしたこと。



振動で電池の接触が離れるので

数値の計測が
中断されたり接続されたりの

バグが起こるのです。


SRMからはvector3ベースに充電式電池を搭載
したペダル式パワーメーターが出てますが、
それが正解なのです。


並列にボタン電池を2つならべるなんて
過酷な使用状況考えるとアフォです。



んなアフォなことしてるから問題だらけ。


問題を潰していくことが対応です。


これをメーカーがやらずに、ユーザーが対処
しなければならない段階でゴミ会社です。


絶縁テープでボタン電池の隙間を埋めます。





折り曲げて隙間にプスっとするだけで
電池が動きにくくなります。





そして、電池を通電性の高い

金コーティングのされて
いる電池に交換します。



おっと、画像が反対ですね。


この電池がコスパも最高だと思います。


で、ミニ四駆のモーターでお世話になってた
接点グリスです。

これ重要です。



こいつを多めに塗布して電池同士に隙間が
出来にくいようにします。



いいですね、これくらい盛りましょう。




これくらいやれば今のとこ不具合無く使用
できているのでオッケーかと。



ほぼ新品状態のを安く買い叩いてから、
この対策を施して使用すれば安くて
便利なパワーメーターが使えていいかも
ですねー


困ってる人は是非この知識を利用してみてください。


ただし自己責任でw


バイチャ★



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